人それぞれの違いをパワーに変える!
ダイバーシティの研修・講演は株式会社 キャリエーラ

Our Concept

研修をご検討のご担当者様へ/当社のコンセプト

女性活躍支援に当たり、各企業がどこから取り組めばよいのか、何が進んでいないためにうまく行かないのか、
自社が取り組むべきことは何かを悩んでいらっしゃるケースが多いようです。

ダイバーシティ推進のための3つのポイント

そこで、ダイバーシティ推進のための3つのポイントをヒントに自社の課題を検討してみていただきます。

制度、しくみ
育児・介護支援制度など、女性が家庭と両立しながら
活躍できるための支援は整っているか。
風土
会社全体が、女性の活用を意識し、
企業の取組みとして大事なことである、
と理解が浸透しているか。
教育
当事者である女性社員のマインド、
スキル面の教育、また、
それをサポートする男性管理職女性
育成スキルがついているか。

これら3つを総合して、どれが問題かを明確にしてみることから。

貴社のバランスを診断してみてください。

バランス診断

以下のチェック項目で、それぞれ3個以上当てはまる企業は、要注意!

「風土づくり」チェック項目

  • 男性比率が多かったり、クライアントが男性営業マンを好む業界や会社体質ではないか。
  • 男性は外勤、女性は内勤、と分業されてしまい、女性の管理職、営業の割合が少なくないか。
  • とりあえず、来期までに女性管理職●%登用、など、目的がすり替えられていないか。
  • 女性は寿退職が当たり前、結婚したら仕事は辞めるもの、と潜在的に思っている管理職はいないか。
  • 経営者が、女性活用に意欲的、且つ、会社にとって優先順位の高い対策であることを発信しているか。

3つ以上チェックがあったら

まずは全社に理解を促すための「ダイバーシティ講演」をおすすめします。

「仕組み・ルールづくり」チェック項目

  • 職種によっての条件、仕事内容がはっきり決まっているか。
  • 育児支援制度、ルールは、整っているか。
  • 産休中の仕事の「穴」はどうするか、その場しのぎの対策になっていないか。
  • 女性向けの相談窓口を設けているか。
  • 女性管理職登用で、頑張っているから、というアバウトな指標で代表女性社員を選抜していないか。
  • 女性のキャリアプランに合わせて、復帰後の支援策、仕事の割り振りを考えているか。

3つ以上チェックがあったら

まずは制度面のコンサルティング、「現場ヒアリング」をおすすめします。

「教育導入」チェック項目

  • 対象者、目的は明確にした上で導入をはじめているか。
  • 女性の意識向上講演を数回やったきりで終わり、にしていないか。
  • 女性に足りないスキルと、得意なスキルをリサーチした上で、研修を導入しているか。
  • そもそも女性自身が、このダイバーシティを理解、納得した上で、教育がスタートしているか。
  • 管理職にも同時に研修を導入しているか。
  • 女性同士の集会を実施する際、進行役の考え方に偏りはないか。

3つ以上チェックがあったら

女性社員向け研修」、「男性管理職向け研修」「メンター制度導入研修」をおすすめします。

「ダイバーシティ推移運営」チェック項目

  • 経営陣直轄の位置づけになっているか。
  • あるべき姿が明確になっているか。(とりあえず始めた、ではなく)
  • 推進室長は、コミュニケーションスキルが高く、周囲を巻き込むことが得意、マメな人か。
  • 推進室には、男性担当者もいるか。
  • 定期的にミーティングは開かれているか。
  • 外部との連携、協力体制、勉強会などもできているか。

3つ以上チェックがあったら

まずは「現場ヒアリング」をおすすめします。

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